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夢プラン21

2009/11/30 21:06
鳥栖市青年会議所では毎年、小中学校から夢プランを募集して二校の夢を実現しています。

今年は我が基里小六年生応募のペットボトルを使ったイルミネーションが採用されました。

子どもたちは夏休みも学校に来て頑張って製作してきました。

昨日は待ちに待った点灯式でした。

町のイルミネーションと合同です。

実行委員会や市長さんの挨拶も終わりいよいよカウントダウン。


10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 ライトオン 



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感動の時・・・・

子どもたちはもちろん青年部委員長にも涙

大都会のそれに比べれば質素なものですが、この手創りが最高です。

地元の方々、保護者、先生 沢山の力添えの結晶です。

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子どもたちはグループ毎にテーマを決めて製作、タイトルサインの裏にそれぞれの担当者の氏名を記入しています。


さてさて テツヤのはどれカイ

女房と二人探しますが、どこにもありません

アイター   アン奴あー   さぼって名前書かせてもらえんやったとやなかかー


後で本人に問い詰めたら 「僕んとはあの上にあるピースマークよー

良かった よかった


子ども達の作品紹介

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感動覚めやらぬ中、こんどは劇やヨサコイ踊りの披露




我が息子もその一員でしたが、彼らにとってこの思い出は一生輝くことでしょう。

たとえイルミネーションが無くなった後も・・・・・   上手い

かれらのチームワークは羨ましい程でした・・・




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鳥栖コンベンション委員会の研修

2009/11/30 07:37
TCCの研修旅行で熊本まで一泊旅行でした

本来は団体行動の苦手な私ですが、それなりに楽しめる年になったのでしょうか・・・

行き先は熊本駅周辺の再開発地視察

先ずは定番の熊本城

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熊本駅工事現場ではみっちり研修

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再開発の規模がおおきく一寸鳥栖のまち創りとはスケールが違って・・・・


その後一ノ宮へ

こちらのまち創りは打って変わって手創りの事例

レクチャーに熱がこもり、現場視察は明朝にとゆうことで例により飲み会へ



早朝の門前町は晩秋のピンと張り詰めた山の空気に満たされて爽やかです

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最近はマスコミに度々紹介されて以前とは様相が変わり、賑わっているそうです

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車中では鳥栖のまち創りに関して意見交換会で盛り上がりました



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大分へ

2009/11/26 00:25
午前中になんやかやバタバタ終えて、午後から大分へ

来月参加予定のフォルツァコンペ K邸の敷地確認の為に・・・・

説明会は来月ですが、早く現地見たい病です

敷地近郊の狭間は前に数度お邪魔しました

麦の家があります

ここの住人 I氏とは親しくさせて頂いています・・・・・・最近御無沙汰ですが

I氏は以前 地元大手建設会社に勤務されておりましたが独立してビルダーをされています

いい仕事をされています

ちょっと寄りたかったのですが、夕方近くでもあり取り合えず現地まで

敷地は大きな川のそば

敷地から土手を登れば川・・・・

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由布岳 鶴見岳 高崎山 も望めます

十数年前とはこの辺りも随分開発が進んできました

田舎集落の歴史と都市化の狭間にあるようです

川越しに見る対岸の住宅の灯りもそれはそれで良いものがあります

生活感を感じます

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しかし ここも手強い敷地です

ここにどう建てるか?

地の神の声は・・・・

師走から来年にかけて格闘です


どっぷり陽も暮れ、戻りはラムネ温泉の夜景を見て帰る事に・・・・

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山の空気はさすがに清々します

ピンと張り詰めた、山の匂いです

せせらぎの音が余計に寂しさも誘います

本来ならここの宿で一泊、早朝帰宅のプランでしたが・・・

女房子どもの顔が見たくなり、そのまま帰路につきます 
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日本人よ、故郷をなくしてどこへいくのですか。

2009/11/24 13:20
先日 新聞の意見広告でこのタイトルに目がとまりました

まさしく同感です

共感の思いを素晴らしい文章で表現されていましたので、転記します




わたしたち、日本人は、古代から自然との共生を大切にしてきました。

自然をさまざまな形で神として敬い、祭りをおこない、習俗を継承し、共同体をつくってきました。

そして、そのなかで、豊かな情感、繊細な美意識、優しいもてなしの心などを育んできました。

農村や山村、漁村。  それは、まさしく日本の原風景、日本人の心の原点なのです。


このかけがえのない「ふるさと」が、いま、危機に直面しています。

過疎化、少子高齢化が一段と進み集落の賑わいは消えました。

地域の祭りや伝統芸能も失われようとしています。

そして、農林水産業の衰退や地域経済の低迷といった厳しい状況にも好転のきざしは見えない・・・・

地方は元気になるどころか、逆に活力を失っています。



農山漁村は、水源の里として、豊かな実りの場として、海の恵みの受け手として、

自然と折り合う技や知恵を蓄えながら、無数のいのちを育み、美しいふるさとの山河を必死に

守り続けています。 そして、いまや新しい暮らし方となりわい創出の舞台にもなっています。

私たちの生活を支えているのが、これらの地域なのです。

いまこそ、農山漁村の持つかけがえのない価値をあらためて認識し、

後世に引き継いでいかなければなりません。



「平成の合併」でかって2600ほどあった町村は、1000弱にまで減少しました。

そして、もっとも身近な日本人の遺産といわれ、歴史のなかで愛され、誇りとされてきた多くの町村名も、

消えました。 効率だけを追求し、市場主義に偏った制度改革で突き進んだら、もう

後戻りはできなくなります。

「ふるさと」を失うことは、「日本」を失うこと。

日本人のアイデンティティーを永遠に失うこと。

わたしたちは、そう確信します。




                        全国町村会


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現在 行っている「鳥栖みらい会議」も今後は学校区に絞ってやったらいいんじゃないか?・・・と提案しています

地元のよかとこをもう一度探し、愛着を持つところからが大切だと思います。


折り合いのつけかた・・・ だんだん苦手になってきているのでしょうか
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散歩

2009/11/23 23:14
今朝 事務所に行ったらK君がスケッチ中

I邸やN邸

かなり入り込んでいる雰囲気

F邸は今後の目処はついたので、N邸 I邸の種を見つけたい

今後のスケジュールからいくとN邸が迫っています

なんとは無しに共通のイメージはK君たちとは確認していますが・・・・



どの家の計画でも他の二人にはドンドンスケッチさせます

模型も作らせます

しかし 基本的にそのアイデアを採用する事はありません

話の種程度といったら語弊がありますが


私自身の修行経験 その後の独立からこれまでの経緯からスタッフに計画させる事は考えられません

彼らには早く巣立ってほしいから考え方 技術的な事は早く身につけてもらわないといけません

だけどアイデア プラン はいくら出してきても採用しません

特に住宅でそれはやりません


施主に失礼だとゆう思いです

少なからず私の仕事や私自身?を気に入ってもらって仕事をさせてもらっている以上

プランの上手さではありません

棟梁が鉋かけたりノミを使う感覚でしょうか?


彼らにはそうやって悶々とした日々が大切だと思います

いつか彼ら自身に指名があって その時爆発すればいい

だから全ての仕事は私の担当です

でも   そうやって仕事できるのは あなた達のお陰です

とゆう事で



こりゃいかん

私のプランを出さないと・・・・・


F邸のアプローチ 玄関についてはクライアントが思わぬキーワードをくれました

それも深めたい


そうだ 旅にでよう


とゆう事で天気も良かったし RSでドライブ


・・・・・・したかっただけ・・・・・・

旅の記録

最近は土手見ると惹かれます

なんなんだ? このボーダーは?

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手入れの行き届いた景観

建築 住宅計画 結局わたしが大事に思うのは自然 周辺との折り合いのつけ方

この癒される景観はどなたかの労力の結果なのです

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見事な柿の鈴なり

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湧山と愛車RS


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気になる

N邸に通じる情景

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この情景はN邸に繋がっていくと思います

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F-CASA

2009/11/22 17:45
本日 クライアントとの打合せ

屋根の形態が今までの流れと違ったことに、

何故? との質問がでましたが・・・・

確かに一等最初のコンペ案からずっと方流れ屋根ではありました

私としてはその事に関しては意識していませんでした

ただ うんこれでいい とゆう具合に

ほぼ了解を得たので〔Aくんを除いて・・なかなかウンと言ってくれません〕今年一杯の実施設計完了に向け頑張ります

思えばコンペプレゼンから丁度一年・・・・

随分辛抱して頂きました

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エネルギー感ある形態を求めています

妻側の焼き杉板部分は十円玉みたいな銅版でもいいんですが・・・



I邸はクスノキを残して計画する事になりました

三人で安堵しています

先ずはいろんな住まい方 プランを並べてみます

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コーヒーブレイク

2009/11/21 22:50
私と同年代の方なら楽しんで頂けると思いますが


懐かしのテレビCM



CMもこうしてみると文化ですね
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